編集長からのニュースレターお知らせ

集中力を持続させる食べ物

こんにちは、ライトです。

今日は集中力をあげる超食事術を話していきます。

食事が関係あるの?と思う方もいるかもしれませんが、大きく関係してきます。

では、早速本編にいきます。

こんな方にオススメ

よくイライラしたり、疲れやすい
やるべきことがあるのに、手をいじったり、鏡見たり別のことをしてしまう
集中力が持たない

自己紹介

ライト💡
JADP:食育アドバイザー
食のことならなんでも

目次

・低GI食品をとる

集中力をあげるには、低GI食品を摂ることです。

なじみのない方も多いと思います。

低GI食品とは・・・血糖値がゆるやかに上がる食品です。
血糖値が上昇しやすい食品が高GI食品になります。

血糖値とは、血液内のグルコース(ブドウ糖)濃度のことです。

質問君

それで血糖値が集中力となんの関係あるの?

集中力は、一般的に脳の前頭葉という器官に関係してきます。

ようは、この脳が糖分を集中力に変換するわけです。

質問君

え?じゃあ血糖値が上昇しやすい食品のが、集中力には良いんじゃないの?

それは違います。

血糖値が上昇しやすい食品(高GI食品)は、血糖値が下がりやすくもなります

血糖値が上がりすぎると、人間は幸福感を得られますが、それは一時です。
次に始まるのは1~2時間後血糖値が下がったころに、禁断症状が出てきます。

その禁断症状がイライラ、眠気、ボーッとする、集中できないなどに繋がります。

覚せい剤や麻薬依存の人を思い浮かべるとイメージしやすいと思います。

なので血糖値は、上下動しすぎると集中力の低下に繋がるのです。

逆に低GI食品は消化過程でゆっくり吸収されるので、血糖値もゆるやかに上がります。
下がる時も時間をかけてゆるやかに下がっていきます。

そのため、脳に安定的に糖分(栄養)を送ることができるので、エネルギー切れを起こさないのです。

つまり低GI食品のが一定の水準で集中力を保ってられることができます

・低GI食品早見表

穀物

玄米・全粒粉パン・全粒粉そば・全粒粉パスタ…etc

野菜

玉ねぎ・トマト・オクラ・・キャベツ・ピーマン・アスパラ・ブロッコリー・セロリ・小松菜・ほうれん草・サラダ菜…etc

魚・魚介類

まぐろ・あじ・エビ・イカ・こんぶ・もずく…etc

卵・大豆・乳製品

卵・大豆・豆腐・おから・納豆・豆乳・枝豆・ピスタチオ・カシューナッツ…etc

果物類

柿・さくらんぼ・キウイ・ブルーベリー・オレンジ・グレープフルーツ…etc

・コーヒーを飲む

知っている方は多いと思います。

コーヒーに含まれるカフェインが、脳内のアデノシンという睡眠物質を抑えるため覚醒し集中力が高まります

ちなみにカフェインの効果は集中力だけではなく、脳の炎症を抑えるという研究結果もあります。

僕らの脳は、ストレスや活性酸素などで絶え間なく炎症を起こしています。
炎症が繰り返されると脳腫瘍、脳卒中、アルツハイマー、パーキンソン病など様々な病気を引き起こします。

つまり炎症を抑える効果ということは、その確率も抑えるということです。

コーヒー摂取の注意点

・砂糖、シロップ、コーヒーフレッシュは入れない
砂糖類は血糖値を急上昇させるので入れてはカフェインの効果が薄れてしまいます。

・妊婦は注意。
妊娠中にコーヒーを摂取した女性は低体重の子供を産む確率が高くなったという研究結果があります。注意したほうがいいでしょう。

※コーヒーはサプリメントでテアニンと一緒にとれば、集中力爆上がりします。

・20分に一回水を飲む

可能なら20分に一回水を飲むと良いです。

量は一口分25mlです。

脳の血流量は、一日でドラム缶10本分流れます。
水分が不足すれば脳の血流も悪くなるので、集中力も悪くなります。

水を飲むだけで集中力が持続する研究結果もあるので試さない手はないですね!

・まとめ

集中力をあげるためには・・・

低GI食品をとること。

低GI食品は魚・大豆類や野菜類から主にとれる。

コーヒーを毎日1杯飲む。

最初はなかなか低GI食品だけ摂取するのも難しいと思います。

まずは食べる順番を野菜からにして、次に魚・大豆類→最後に炭水化物(糖質)にすると血糖値が上がりにくくなります。
この順番で食べるといいです。

好きなモノから食べたいところですけど、脳のパフォーマンスや健康のことを考えるなら野菜からのが良いです。

僕は普段から低GI食品を摂取しているので食後の眠気はあまり感じなくなってきました。

ぜひ試してみて下さい。

ライト

参考書籍

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ライト
JADP:食育アドバイザー、JNWA:ウォーキング公認指導者の健康オタク
接客13年経験
趣味:読書
心と身体の健康について研究、発信しています!

コメント

コメントする

目次
閉じる