編集長からのニュースレターお知らせ

「売れる」ための信頼関係構築

はい!

それでは今回は「信頼関係構築」の重要性についてお伝えしていきます。

販売業をしてて売上に苦労している方はご覧になって下さい♬営業の方もそうです。

今日のテーマはこれ

✅ お客様との「信頼関係」がなぜ必要なのか?

✅ 「買わされたくない」という心理を理解してあげる

✅ 信頼の上にリピーターはなる

「信頼される」って本当に難しい!もう永遠の課題ですよ。

早速基本を解説していきます!

目次

お客様との「信頼関係」がなぜ必要なのか?

結論から言うと「本当のお客様の悩み事(ニーズ)を解決する為」です。

本来販売員はその悩み事や(ニーズ)を解消する為、もしくはそれ以上を提供する為にいます。

その為にヒアリングをしていくのですが、そもそも信頼関係がないと

お客様は本当のことを言ってくれません。

具体例
例えばあなたの家に知らない保険の営業マンが来ました。
そこで営業マンが「なにか今お困りなことはありますか?」と聞いてきました。
あなたは正直に答えますか?
普段保険料が少し高いと思っています。

大半の方は正直には答えません。「間に合ってますので~」とか言われておしまいです。

それはなぜか?

信頼してないからです。

例えばその営業マンが自分の親友だったらどうでしょう?

親友だったら相談ぐらいはするのではないでしょうか。

「信頼関係」があるというのはそれほどお客様心理のハードルを下げてくれるのですが

逆に「信頼関係」がないと、悩みがあっても教えてくれません。

そのために絶対に必要になるステップです!

「利己」ではなく「利他」の気持ちで接する


基本的にお客様は店員に「買わされたくない」という気持ちを持って入店しますが

なにか「悩み」や「ニーズ」があって来店されるわけです。

そこで店員が「今日の売上は絶対に落とせない」とか「ライバルに売上絶対負けたくないぞ」とか

自分のことばかり考えていたら本末転倒。

お客様はバカじゃありません。そうゆう気持ちを察知します。

心を開いてくれないのでヒアリングもできません。

仮に購入してくれても、次回は来てくれません。

自分の気持ちもありますが、まずは目の前のお客様の為に自分になにができるかをお客様の立場になって考えましょう!

信頼の上にリピーターはなる

前述したようにお客様の立場になって一生懸命考えて接すると

お客様は「このヒトは私のことを分かってくれてる」、「分かってくれようとしてくれてる」と防御態勢を解いてくれます。

あなたの存在がお客様にとって「メリット」に感じます。

そうすることでお客様の悩みやニーズを打ち明けてくれたりするだけでなく、

なにか同じような買い物をしようとする時にあなたを頼ってきてくれます。

その時は商品を販売した以上に「嬉しい気持ち」になります。

販売業ってヒトを幸せにするだけでなく、自分も幸せになれる最高の仕事だと思います。

今日のこの記事が誰かの支えになれば僕も最高です!

それでは失礼します。

ライトのつぶやき…ではなく今日は感想

今日この「信頼関係」について書きましたが自分が過去に一番悩んだところです。

お客様の立場になって考えるって本当に難しいんです。

僕は「利己的」な人間だった為本当に時間がかかりましたし、売上のことを考えたら

お客様のことなんて考えてる余裕はなかったです。当時のお客様には本当にご迷惑をお掛けしました。

もし今現在売上がなくて困ってるとか、自分のファンやリピーターができないと困っている方がいらっしゃったら

まずはお客様の立場になって考えてみて下さい。

イメージとしては、相対して話しているというよりも、横に一緒にいて話しているイメージです。

「幸せの連鎖」ができますように願っています。

らいと

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この記事を書いた人

ライト
JADP:食育アドバイザー、JNWA:ウォーキング公認指導者の健康オタク
接客13年経験
趣味:読書
心と身体の健康について研究、発信しています!

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