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「離婚したい」と思ったら読む記事

こんにちは、ライトです。

突然ですが皆さん【男女の離婚原因】第一位ってご存じですか?

ズバリ【性格の不一致】です。

今回は性格の不一致による、離婚の回避方法をお伝えしていきます。

アドラーの要素を入れつつ、僕の考えを述べていきます。

自己紹介

名前:ライト
普段は【正しい食知識】の発信をしています。
今回は、「僕の考え」の発信していきます。

こんな方におすすめ

・離婚を考えている
・他人と衝突が多い
・上司にイライラする

目次

・性格の不一致は当たり前

離婚原因第1位は【性格の不一致】です。

ただ、よく考えて下さい。

そもそも「性格の不一致」は当たり前ですよね。
なんせ他人ですから。

それは例え、血が繋がっている家族でも一緒です。
夫・妻、息子・娘、親・・・考え方は全員別人だと思ってください。

性格の構成

そもそも性格の構成は、環境・教育・経験・社会的地位・時代など色々組み合わさってできます。

なので他人の性格が自分と違うのは、当たり前のことです。
その当たり前という認識があれば、衝突自体は、避けることが可能になってきます。

ちなみに自分の性格を知るには【Big5】という性格診断がオススメです。

無料で、できるので貼っておきます。

Big5性格診断テスト

質問が100個近くあるので頑張って下さい。

・他人をコントロールしない

「自分とは考え方が違うのなんて当たり前じゃん!」ってほとんどの方は、思いましたよね。

ただ、なんで相手と衝突が絶えないか?

簡単に言うと、相手をコントロールしようとするからです。

自分の知識量や経験をもとに「自分のが正しい!」と、主張しているからケンカが起こるのです。

極論ですが「自分は正しくないから、他人の意見に従うわ」という人がいたらどうでしょう?

衝突なんて起こりませんよね。

編集長ライト

そんな人いたら逆に怖い。

他人の価値観や考え方はあくまで【他人の領域】なのです。

アドラー心理学ではこれを「課題の分離」と言いますね。

大人でも、できている人って少ないと思います。

試しに、あなたが最近他人でイラっとしたことを思い浮かべて下さい。

あなたなりの「自分の正しい」があり、それに反したからイラっとしましたよね?

つまり相手が、自分の思い通りに動いてほしいからイラっとしたのです。

他人とよく衝突する人は、「自分は自分」、「他人は他人」と考えることから始めるといいですね。

・相手の立場になって考える

「自分は自分」、「他人は他人」という考えができたら、もう悟りを開いたようなものです。

次からは、相手の立場になって考えることです。
これでストレスレベルは、かなり減ります。

ただ、相手の立場になって考えることは、本当に難しい!

特に感情的になってる時は、相手のことを考えている余裕なんてありません。
冷静になっている時に初めて考えられます。

なので自分が怒りっぽい方は、まず冷静になってから色々考えるといい方向に行きます。

怒りのコントロール方法

怒りは持続性がない感情です。
なのでホッておいてもその内消えます。

ただ、自分でコントロールできたほうが効率的ですよね。

その時は、ヒトを置きかえると良いです。

例えば、あなたが妻に怒りを感じています。
怒れて仕方がありません。

ただ、その妻が会社で怖い上司だと、置きかえて下さい。

あなたは、同じことを妻に言いますか?

もう一つ。

例えば、自分のことを瀬戸内寂聴さんだったと置き換えます。

妻に言われたことを、瀬戸内寂聴さんだったらなんと返すのか想像して下さい。

実は、この考えている行為が、自分の感情の矛先を変えています。

この人物は【自分にとって尊敬している人】だと有効的です。

とは言うものの、冷静になっても相手を理解できない時もあります。

編集長ライト

むしろ、それができたら離婚率はもっと低いですね。

ただ相手の立場で考えることこそ、最大のメリットがあると僕は考えています。

次にご紹介しています。

・相手の立場になって考えることのメリット

相手の立場に立つとなにがいいのか?

最大のメリットは、考え方が柔軟になる。です。

一つ話をしますので、あなたの考えを聞かせて下さい。

あなたは仕事が終わり、電車で家に帰っている途中です。
時間は22時過ぎ、車内には疲れ切って帰るサラリーマンでいっぱいでした。

そんな中、途中の駅で父親一人と、男女の小さい子供二人が乗ってきました。
静まり返った車内を子供たちが騒いで動き回ります。

他の乗客は迷惑そう。

ただ、父親は一向に注意する素振りがありません。

あなたは、この時どうゆう行動をしますか?

親に注意を促しますか?
直接子供を注意しますか?

答えを聞かせて下さい。

ちなみに、親に注意を促すという人もいますよね?

実はこの話、実話だそうで、親に注意を促した乗客がいたそうです。

そしたらその父親からこう言われたそう。

「あぁ、ごめんなさい。そこまで気が回りませんでした。今しがた妻を亡くしたばかりで、気が動転してるんです。あの子たちも母親を失くしたからパニックになっているんでしょう。」

・・・どうでしょうか?

こんな見かた想像できました?

少なくとも気持ちは分かりますよね。

自分の主張をしている時は、自分視点の一つのみです。

でも相手の視点で物事を考えると二つに増えます

さらに言うと、第三者として見ることができれば、客観的な意見で考えることも可能です。

極端な話かもしれませんが、これでハッキリ分かったと思います。

あなたの意見は、一つの意見であり、絶対的なモノではないということ。

自分の考えを持つことはいいことだと思います。

ただ他人の立場になって考えることができなければ、あなたは偏った狭い見かたしかできません。

対岸の火事と思わず、一度対岸に行くことをオススメします。

・建設的に話す

他人の視点で物事を見ても、意見が変わらない場合があります。

最初に言った通り、人間は皆自分の価値観や経験則で物事を図っているからです。

だから「相手の気持ちも分かるけど…でも…」みたいなことが起きます。

いわゆる【譲れない】状況ですね。

そういう時は、お互いの考えを整理して建設的に話し合うといい方向に向かいます。

ここでは具体例をもって話していきます。

例えばあなたに、小学生の子供がいたとします。

あなたの子供は、毎日宿題もやらずにテレビゲームばかりやっています。
テレビゲームが好きで仕方ありません。
ただ、あなたは子供に「宿題や勉強をやってほしい」と思っています。

さて、あなたはどうしますか?

1:ゲームを取り上げる
2:ゲームする時間を制限する
3:好きなだけやらせる


この選択肢のどれか、だと思います。

ただ、「3:好きなだけやらせる」になったら子供は果てしなくやりますよね。
その結果、知恵遅れ・発達障害の可能性も出てきます。

なので現実的な所で考えるとの選択肢になりますよね。

ただ、この考え方に子供の視点が入っていません。
子供は「ゲームが楽しいからやりたい」のです。

これを踏まえた上で、一度整理します。

親:勉強をしっかりやってほしい。
子:ゲーム大好き、いつまでもやりたい。

このままでは前に進まないので、建設的な方向性に持っていきます。

例えば、
・1日に勉強を3時間やったら、ゲームはいくらやってもいい
・朝勉強したら、夜は好きなだけやっていい
など。

子供と話しながら決めると良いです。

お互いの主張がぶつかった時は、どちらかが折れることになってはいけません。
どちらの意見も活かし、前に進めるような方向性に向かうようにと、以前よりも良好な関係性になります。

あとは、この良好な関係を応用させるだけです。

今回は夫婦関係ですよね。

夫:お酒が好きだ。たまに行く飲み会ぐらい朝帰りしたっていいじゃないか。
妻:飲み会は行っていいよ。ただ結婚したんだから、たまに行く飲み会でも朝帰りはやめてよね。

お互いの主張だと前に進みません。
なので建設的に話を進めます。

ポイントは「たまに」の朝帰り。

僕が出すとしたらこんな意見です。

・朝帰りと、早く帰ってくるを一回づつ交互にする。とか
・深夜2時までならオッケーだよ。とか。

解決方法はいくらでもあります。

ただ、解決方法を間違えないこと。

そもそも妻が
・「子供に教育上悪いから、朝帰りはやめてほしい」なのか、
・「自分がお酒は飲めないから、不満」なのか。

なにが不満なのか対話で確認することは、絶対に必要です。

お互いなにが嫌なのか?を整理することで対立は防げる可能性が高くなります。

・価値観に論破はいらない

たまに個人の価値観を否定する人がいますよね。
ただ価値観を否定しても、先には進みません。

良好な関係も築けません。

【マウント】をとることに意味がないのです。

もちろん内容にもよります。
ただ価値観や考え方に、上下関係は必要でしょうか?

たとえ親子で血がつながっていようと、そこに信頼関係がなければ良好な関係は築けません。
夫婦関係ならなおのことで、離婚の可能性は高くなります。

もし、あなたが言いくるめられそうな時は、ハッキリと自分の意見を言いましょう。

ひとの価値観に上下なんてありません。

・まとめ

・性格の不一致は当たり前。→価値観が違うからこそ、学ぶものも大きいです。
※ちなみに男女関係は、価値観が違う方が長続きするのだとか。

・他人をコントロールしない。→他人はコントロールできません。

・相手の立場になって考える。→相手を理解し、自分が変わる努力をしましょう。

・相手と意見が合わない時は建設的な方向へ。→お互いの意見を交換して、前向きに向かうと良好な関係になれます。

・価値観に論破はいらない。→相手と良好な関係を築きたいのであれば、論破はやめましょう。
論破はひろゆきだけで十分です。

編集長ライト

昔、妻に「自分の妻が太ったら嫌だ」と言ったことがあります。
そしたら妻は「私は、どんな夫でも受け入れるよ」と言われましたw
器の大きさから違うようです。
それではまた~

あとがき

自分の意見があるって素晴らしいことだと思います。

僕はどちらかと言うと、ブレてしまうほうなのでw
ただ、自分の意見や考えに固執をしてしまう方は、自分の考えをアップデートしにくくなります。

そうなると、自分の経験則からでしか物事を判断しなくなり、簡単に変えれる未来を諦めてしまう可能性もあります。

常に、色々な視点で考えることができれば最高ですよね。

三角形をただの三角形として見るか、
三角錐としてみるか、
三角柱なのか。

それは、あなたの自由です。

ピンチをチャンスとして見れるかも、あなた次第です。

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この記事を書いた人

ライト
JADP:食育アドバイザー、JNWA:ウォーキング公認指導者の健康オタク
接客13年経験
趣味:読書
心と身体の健康について研究、発信しています!

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