編集長からのニュースレター お知らせ

プロフィール

名前:ライト
(シライシ サトシ)

年齢:35歳

妻と二人暮らし

接客業13年経験後
→フリーランスに転向
・・・と背伸びしたい主夫

ブログで伝えたいこと

僕がブログで伝えたいこと、

それは「自分の健康は、自分で守る」ということ。

読者がそう思ってくれるきっかけ作りをブログで、できればいいなって思っています。

少し自分の家族の話をします。。。
どうでもいいことに思えますが、ちょっとだけ付き合ってください

僕の両親は、高血圧です。
毎日血圧を下げるために、今でも降圧剤を飲んでいます。

以前実家に帰った時、その光景を見た僕は、胸が苦しくなりました。

なぜか?

降圧剤は、病気を治すものではありません

多くの人が、「病気は、薬を飲んでいれば治る」というイメージがあると思います。


現実は違います。

薬はあくまで「その場しのぎ」です。

対症療法であって、根本治療ではありません。

極端な例を言うと、【風邪薬】。

「風邪に効く薬」なんてこの世に存在しません。

あるのは、「風邪の症状を抑える薬」です。
※風邪に効く薬を開発したら「ノーベル賞」だと言われています。

つまり、自分で治す力が欲しいということ。

もちろんお医者さんや、薬は絶対に必要なものです。

ただ薬には、リスクも当然あります。

副作用はもちろん、抗生物質なら飲み続ければ腸内細菌を死滅させていきます。

死滅すれば別の病気です。

抗生物質ではないにしろ、両親の飲む降圧剤も一緒。

飲み続ければ、癌になる確率は高くなると言われています。
本当は恐ろしい降圧剤がもたらす副作用

ただ残念なことに、薬を飲む現状を僕に変える力はありません。

なぜか?

理由は二つ。

・一つ目は
僕自身が、ただの一般人」に過ぎないから。

・二つ目は
薬を飲む本人に変わろう」という意志がないから。

実家に帰った時、薬は根本治療ではないことを両親に伝えました。

ただ残念ながら本人たちには、響きません。

なぜなら僕は、ただの一般人

それは、そうですよね。
医学部を出ているわけでもないのだから。

そして仮に自分がお医者さんでも、多分両親の考えは変えられません。

それは本人たちに「変わろう」という意志がないからです。

現にお医者さんは、両親に「生活習慣」を変えることを指示しています。

ただ本人たちに聞いても、生活習慣は以前と変わってないようです。

「薬さえ飲んでおけば大丈夫」と思っているのか、
「高齢で面倒」なのか、理由は不明です。

ただ生活習慣が変わらない限り、お医者さんも薬を処方するしかありません

この時察しました。

ヒトは、他人にどうこう言われてもなかなか変われない。

ヒトが変わる時、、、
それは自分が「変わろう」と思った時にしか変われないということを。

もう一度言います。

僕がブログを書く理由は、その「変わろう」のきっかけ作りです。

ブログを通して「あ、ちょっと得したな」と思ってもらうだけで本望です。

その「ちょっと」が積み重なれば、行動に変わります。

そして、その行動が積み重なれば次は【健康でいる時間】が増えます。

その時間を「家族」なのか「好きなこと」なのか「仕事」なのか、あなたの幸せの時間に当てて下さい。

そして最後に、、
【食の知識は医者いらず】

↑こう言ってもらえるような、ブログを本気で目指しています。

そのための「恥」「見栄」「プライド」は2020年に捨ててきました。

再び拾いに行かなくていいように、皆さん応援よろしくお願いします。

食の編集室長:ライト