編集長からのニュースレター お知らせ

成功する人と、しない人の違いとは?

元ホストの帝王ローランド氏の有名なセリフには、こんなセリフがある。

「ホストには2種類の人間がいる。それは俺か俺以外か。」

そんな彼の言葉を借りるなら「人間には成功する人と、しない人の2種類の人間がいる」と僕は思います。

子供の時、誰しもが【将来の夢】があったのではないでしょうか?

ただ、いつからかその夢を忘れて現実を見るようになってきます。

もちろん、僕もその一人。

ただ、夢や目標を叶えた人ももちろんいます。

編集長ライト

今日はそんな成功したひとたちと、そうでない人たちの違いはなんなのかを深掘りしていきます。

自己紹介

名前:ライト💡 JADP:食育アドバイザー
【食の編集者】を目指すべく、あらゆる【食】や【健康】の情報を集め編み、日々研究・発信中💡
巷には独自の健康法や食事法が溢れかえり、逆に健康を害してる人が多い。
自分が科学的根拠のある情報をエンターテイメントとして発信することで、食や健康について考えてもらうことを目的とする。
「おいしい以上の正しいを」がモットー。
今回は【食】ではないが様々な本を読むため書評含めご紹介。

こんな方におすすめ
  • 向上心がある方
  • 夢や目標がある方
  • 起業したい方
目次

・成功するためには

成功する人としない人には、大きな違いがあります。

それはマインドセットです。

マインドセットとは【心の持ち方】です。

人間の能力は学習や経験によって伸ばせるものなのか、それとも、石板に刻まれたように変化しないものなのかという議論は、今に始まったことではない。

しかし、今、あなたがどちらの説を信じるかによって、あなたの未来は大きく変わってくる。

マインドセット~やればできる~8Pより

成功した人たちは、ただひたすらに自分の能力を磨き継続した人間であることが多いです。

そこに環境や能力の高低は関係なく、飽くなき成長こそが【成功】へと導いたのだと、多くの成功者は語ります。

この本では2タイプのマインドセットを紹介していて、

・人間の能力は、あらかじめ決まっているものだという固定的な考え方を「硬直マインドセット」
・人間の能力は、努力次第で変えることができるという考え方を「しなやかマインドセット」と表している。

硬直マインドセットが悪いとか、しなやかだからいいという考えはありません。

ただ、しなやかマインドセットには大きなメリットがあります。

それは壁にぶつかった時です。

ちょうど先日面白い会話を友人としたので、紹介します。

B君

ライト久しぶりー!最近調子どうー?なにやってるのー?

編集長ライト

調子普通だよー!最近は家のことやりながらブログ書いたり、Webライティング挑戦してるかな。

B君

そうなんだ!頑張ってるねー!

編集長ライト

苦手だけど色々勉強しながらやってるよー!
そのうちプログラミングの勉強とかもしていかなきゃいけないのかなー?

B君

いやープログラミングはかなり難しいよ!ほら僕ってPC関係は仲間うちで結構強かったじゃん?

編集長ライト

あー!確かに強い方だったかもね!

B君

僕も独学で覚えようと思ったことあったけど、覚えることありすぎて結局諦めたからね。

編集長ライト

へー!そんなに難しいんだー!

B君

僕よりもPC関係強いヒトも諦めたぐらいだから、プログラミングできる人は一握りだよ!

編集長ライト

まぁ今のところ考えてないから、必要だったら挑戦してみるよー!

気づいたでしょうか?

なにげない会話の一部ですが、この会話だけで硬直マインドセットを持ってるかどうかが分かります。

この友人から読み取れることは「プログラミングは、一部の優れた人間しか習得することはできないよ」ということ。

確かにその考えにうなづくこともできます。

プログラマーという職業の方達は、「プログラミングが好きでしょうがないヒトたちがなる職業」というイメージは僕にもあります。

ただ、まさにここが硬直マインドセットと、しなやかマインドセットの分かれ道。

壁にぶち当たった時、

「だから無理なんだ」と結果で終わらせるのが硬直マインドセット。
「今は難しいが、どう努力すればいいのか?」と乗り越えようとするのが、しなやかマインドセット

しなやかマインドセットは、挫折を結果で終わらせず過程にする力があるのです。

成功者は多くの失敗をしています。

ただ成功者は【失敗】という結果で終わらせず、失敗を糧に成長することによって【成功】したのです。

自分がなにか成し遂げたいのであれば、しなやかなマインドセットを持つことは必要不可欠だと言えますね。

・自分のマインドセットを知ろう

成功に近づくためには、自分がまず硬直マインドセットなのか、しなやかマインドセットなのかを知ることから始めるといいと思います。

特徴を箇条書きにしていくのでどちらが多く自分に当てはまるか確認してみて下さい。

「硬直マインドセット」の特徴

・失敗することを恐れる
・結果が全て
・他人からどう評価されるかが気になる
・新しいことは学べても、知能自体を変えることは不可能だと考えている

「しなやかマインドセット」の特徴

・失敗したことよりも成長できることを喜ぶ
・現在の能力は気にしない
・芸術的な才能でさえも、努力次第で変化できるものだと思っている

皆さんはどっちのが多く当てはまりましたか?
※ちなみに僕は完全に硬直派でした。。。

注目すべきは【芸術的な才能でさえも、努力次第で変化できるものだと思っている】の部分です。

僕は芸術的な才能は持って生まれたものだと思っていましたが、芸術的な才能でさえも変えられるのです。

著書【脳の右側で書け】に記載された実験では、短期デッサン講座に参加した方たちの自画像が、受講前と受講後で大きく変化をしたそうです。

つまりこういうことだ。

訓練をほとんど、あるいは全く受けなくてもできてしまう人間もいるが、だからといって、それ以外の人たちが訓練を受けてもできないというわけではない。

この点をしっかり心に留めておく必要がある。

なぜなら、初期の作品を見ればもう、その人の才能や将来性までがわかると思い込んでいる硬直マインドセットの人があまりにも多いからである。

マインドセット~やればできる~92Pより

運動能力や芸術的なセンスでさえも、努力次第で変えることができる証明をした実験でした。

今、あなたが硬直マインドセットだったとしても気にする必要はありません。

そのマインドはすぐに変えられるからです。

・しなやかマインドセットになるためには

夢や目標を成し遂げるためには、しなやかマインドセットが必要だと解説しました。

それでは、しなやかマインドセットになるための方法はあるのか?

結論:自分の考え方次第です。

テクニックみたいに「こうすれば、しなやかになる!」なんてやり方はありません。

ただ、マインド(精神)というものは、自分の考え方次第でいくらでも変われるということです。

だから起こった出来事に対してポジティブにとることもできれば、ネガティブにとることもできるということです。

あえて方法論があるとすれば、「自分の努力次第で結果を変えることができる」という気持ちを持つことだと僕は考えます。

もちろん著書には「しなやかマインドセットになるためには~」と何個か記載はされていますが、結論としては自分の気持ちってことです。

まとめ

・なにかを成し遂げたい人間になりたいのであれば、しなやかマインドセットを持つこと。

そのしなやかマインドセットとは、自分の努力によって困難を乗り越えようとする気持ちのことを指す。

・逆に硬直マインドセットもあり、硬直の場合は挫折に弱い傾向がある。

・しなやかマインドセットになるには、テクニックではなく、自分自身の考えをポジティブに持っていくことが大切である。

編集長ライト

面白いことに日本人の98%は、悲観的ペシミストと言ってネガティブな遺伝子を持っています。
ただ、大事なのは自分がどうゆう人間なのかを知った上で行動することが、僕は何よりも大事だと思います。
それでは、また~

・参考著書

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この記事を書いた人

ライト
JADP:食育アドバイザー、JNWA:ウォーキング公認指導者の健康オタク
接客13年経験
趣味:読書
心と身体の健康について研究、発信しています!

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