編集長からのニュースレター お知らせ

医療ネットワークを活用する前の準備

大半の人は、病気になったら医者にかかると思います。

また、その時に最善の治療を受けたいと思うのは、当たり前のことですよね。

今回は、そんな医療のネットワークを活用する前に準備することをご紹介します。

参考著書【「余命3ヶ月」と伝えるときの医者のホンネ

自己紹介

【食の編集室】編集長:ライト

JADP:食育アドバイザー

あらゆる【食】の情報を集め、編みブログとして発信。
読者に「ちょっと得したな」と
思ってもらえるよう日々勉強中です。

「医者いらずのブログ」を目指しています。

が、今回は医療のことです(笑)

こんな方にオススメ

・「いざ」という時の準備をしておきたい方
・最善の医療を受けたい方

目次

患者側が理解すること

病院を使い分ける

患者の中には、軽症の病気で専門的な病院を訪れる人がいるそうです。

そうなると病院では、本当に診たい人がしっかり診れないという事態が起こります。

風邪などの症状であれば、まず診療所やクリニックを訪問しましょう。

医療ネットワークを活用する前の準備

ホームページのチェック

大きい病院にかかる前に、しておくことがあります。

ホームページのチェックです。

なぜか?

病院には、得意な診療科目があるからです。

たとえ「がんの治療実績がNo.1」だとしても、そうは書けない規制があります。

質問君

じゃあ、なにで判断するの?

編集長ライト

今から3点ポイントを伝えるね。

ホームページでチェックする点は、以下です。

・診療情報の多さ
・専門医、指導医の存在

順に解説します。

診療情報の多さ

得意な診療科目は、診療情報の多さで判断できます。

ホームページは、いわば病院の「顔」。

例えば、先程の「がん治療が得意」な病院ならば、多くの情報を載せます。

・リンクを貼って病気の説明や検査の内容
・手術の方法
・常勤の医師数


などです。

以上の情報を知ることで、なにが得意な病院なのかが把握できます。

専門医、指導医の存在

専門医とは、診療科ごとの学会で認められた人のことです。
プロ中のプロだということです。

この専門医に至るまでは、
・研修
・手術件数
・論文発表
・学会参加
・筆記試験

以上を合格した医師です。

さらに、専門医は5年ごとの更新制度があります。
・筆記試験
・手術件数
・論文発表
・学会参加
は継続が必要になる医師です。

編集長ライト

専門医がいる病院は、心強いですね。

さらに、その上の立場に指導医がいます。

指導医は、研修医を指導する医師です。

著書には、指導医にも満たすべき条件、試験があると記載があります。
専門医よりランクが上なのだとか。

なので大きな病院にかかる前に、

・診療情報の多さ
・専門医、指導医の存在

以上2点をチェックしておくといいですね。

クリニックのチェック

医療ネットワークをうまく活用するなら、クリニックの事前チェックもしましょう。

クリニックでチェックすべきは、以下です。

・医師の専門はなにか
・ネットワークの多い医師か
・大病院近くのクリニック

編集長ライト

凄く重要です。

医師の専門はなにか

内科でも色々あります。

・循環器
・消化器
・糖尿病
・脳神経


などです。

以上のことを把握しておくと、メリットがあります。

例えば、かかりつけ医の専門が循環器系の先生とします。

もし、あなたが心臓に不安があったとして、
そのかかりつけ医に、迷わず訪問できますよね。

さらに詳しい検査が必要な場合にも、その医師が信頼している大きな病院を紹介してくれます

質問君

どうやって聞けばいいの?

診療時に、

先生のご専門はなんですか?

と聞いて下さい。

もしくは、ホームページに記載があるかもしれませんね。

紹介状を書いてもらう時

「ご担当医」宛てではなく、医師の名前を書いてもらいましょう

名前を書いてもらうことで、指名された医師にも責任感が生まれるらしいです。
※「さらに」という意味です。

胃痛や頭痛などの軽症を利用して、クリニックの得意科目を把握しましょう。

ネットワークの多い医師か

著書には、ネットワークを多く持つ医師ほど良心的だと紹介しています。

つまり僕たちは、このネットワークこそが「命綱」なわけです。

例えば、患者が深刻な病気だったとします。

・ネットワークの弱い医師→どこを紹介していいのか分からない
・ネットワークの強い医師→信頼できる医師を紹介可能

つまり普段から信頼関係を築いてる医師は、患者にとっても信頼できる医師なのです。

大病院の近くクリニック

大きな病院の近くに構えてるクリニックは、その大きな病院の出身の方がほとんどです。

なので深刻な症状の場合は、紹介状を書いてもらいやすいです。

また開業したばかりのクリニックなら、最新の医療を学んでいた医師です。

編集長ライト

そうゆう病院を見つけてもいいですね。

まとめ

医療ネットワークを活用する前の準備

・ホームページのチェック
→得意診療科目の把握
→専門医、指導医の数の把握

・クリニックのチェック
→医師の専門の把握
→ネットワークの多い医師か
→大病院近くのクリニックの把握

僕ら利用する側が学ぶことで、医師の負担を少なくできます。

最善の治療を受けるために、一緒に学びましょう。

それでは、このへんで。

編集長のひとり言

最近焦ることが一つあります。

食の情報を発信するはずなのに、食以外の情報を発信していること。

ただ元々は健康について考えてもらうことが目的なので、許してください(笑)
食の情報も多くしていきますね。

それでは、またお会いできるのを楽しみにしています。

編集長:ライト

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この記事を書いた人

ライト
JADP:食育アドバイザー、JNWA:ウォーキング公認指導者の健康オタク
接客13年経験
趣味:読書
心と身体の健康について研究、発信しています!

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