編集長からのニュースレター お知らせ

健康情報の正しい取り方

最近では色々情報が溢れすぎていて、なにが正しいのか分かりません。

個人で言うことが違いすぎます。

今回は、健康の情報を正しくとる方法をご紹介します。

自己紹介

【食の編集室】編集長:ライト
JADP:食育アドバイザー

あらゆる【食】の情報を集め、編みブログとして発信。

「医者いらずのブログ」を目指しています。

こんな方にオススメ

・流行に弱い人
・周りに流されやすい人

目次

間違った情報の取りかた

まず間違った情報の取りかたをご紹介します。

テレビを鵜呑みにする

テレビで情報を取る人は、多いと思います。

ただテレビの情報だけを鵜呑みにすると、痛い目にあいます。

例えば、健康番組で以下のように発信されたとします。

納豆がアンチエイジングに良い

→翌日には、納豆が売り切れますよね。

似たことを、経験したことがあると思います。

ただ、本当は以下のような情報があったらどうでしょう。

納豆には、アンチエイジング効果がある。

→ただ、それ以上に心臓に負担がかかる成分が含まれている。

編集長ライト

もちろんウソです。
含まれていません。

ただ本当に心臓に負担がかかる食べ物だったらどうでしょう?

だとしたら、僕らは知らない内に身体に悪いものを食べていることになります。

イソジン報道

過去にイソジンが、コロナウイルスに有効的だと報道されたことがありました。

あの後、イソジンは売り切れたそうです。

ただ、有効的な科学的根拠はなかったそうです。

マスメディアは、情報発信をする媒体の一つです

情報を受けたら、あとは流すだけです。

真偽が定かではない情報を発信することもあります。

全て鵜呑みにすると損をします。

バイアスがかかった状態で情報をとる

バイアスとは、

物事を偏って見ること

です。

例えば、先程の納豆の話に戻ります。

アンチエイジングに良いというテレビを見た人に、

編集長ライト

「納豆は心臓に負担がかかるんだよ」

と、言ったとします。

ただテレビを見た人は、

B君

いや、テレビでやってたから大丈夫でしょ。

と否定します。

この場合テレビを信用しているというのもあります。

ただ人間は、

こうあってほしい

こういう自分になりたい

という結論ありきの理想の自分を意識すると、否定された情報を受け付けません

「聞く耳を持たない」とはこのことです。

「偏って物事を見る=視野が狭くなる」ということ。

否定的な意見も聞いて、正しい判断をしたいですね。

インフルエンサーを信じる

最近多い傾向です。

インフルエンサーの発信情報を全て信じる人が多いです。

編集長ライト

確かに納得できます。

成功している人が、それっぽいこと言っていたら信じますよね。

ただハッキリ言うと、インフルエンサーの方だって間違えます。

お金のためにウソをつく人だっています。

インフルエンサー=正しいにはなりません。

実際に以下のようなインフルエンサーがいました。

某インフルエンサー

「炭水化物」は身体に良い。
白米はどんどん食べなさい。

とSNSで投稿していました。

自分が読んでる本に、そう書いてあったからだそうです。

ただ、実際は内容が違います。

本が指す「炭水化物」とは=白米ではありません

その炭水化物とは、食物繊維も含むので穀類、野菜や魚などを指します。
※白米は「糖質」と位置づけています。

インフルエンサーも間違えます。
※現在は投稿削除済み

完全に偏見ですが、インフルエンサーこそ「自分のやり方」に当てはめるため、バイアスで情報をインプットしている気がします。

情報を受け取る側が、しっかり判断する基準を持つ必要がありますね。

ネットやTwitter情報を信じる

ネットやTwitterは、

自分の言いたいことを言う場所

です。

皆が皆好きなことを発信する場なので、
その情報を鵜呑みにしてはいけません。

ネットやTwitterの多くは、情報の質が低いです。

もちろん質の高い情報もありますが、全てを鵜呑みにすると痛い目に合います。

情報を正確にとる方法

100%正しい情報をとるのは、不可能です。

ただ、100%に近付いた情報を取ることはできます。

以下ご紹介します。

科学的根拠の確認

情報発信者の発言に、
科学的根拠があるかの確認が必要です。

丁度アベマニュースに「情報発信について」の議論があったのでご覧になって下さい。

アベマプライムよりhttps://youtu.be/4lXx9cF4WqE

また科学的根拠は、独立した機関が発信している情報かの確認です。

製造メーカーからの科学的根拠は、注意して下さい。

自分たちの都合の良いように、

専門家を金で雇ったり

研究費を出して、自分たちに都合の良い結果を出してもらったりしています

なので情報を受ける側は、発信者側の背景までしっかり見る必要があります。

まとめ

間違った情報の取りかた

・テレビのみを信じる
・バイアスがかかった情報の取り方をしない
・インフルエンサーを鵜呑みにしない
・ネットやTwitterを鵜呑みにしない

損をしない対策は、

科学的根拠があるかの確認

です。

自分たちが損をしないためにも、しっかり情報を確認していきたいですね。

それでは、このへんで。

編集長のひとり言

2ちゃんねるのひろゆきさん最強すぎです。

それでは、またお会いできるのを楽しみにしています。

編集長:ライト

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この記事を書いた人

ライト
JADP:食育アドバイザー、JNWA:ウォーキング公認指導者の健康オタク
接客13年経験
趣味:読書
心と身体の健康について研究、発信しています!

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