編集長からのニュースレター お知らせ

食の編集長が考える「正しい食事の仕方」

こんにちは、ライトです。

今日は「正しい食事とは?」についてです。

先にお伝えすると正解はありません。

ただ、科学的に解明されてきたことを交えながらご紹介したいと思います。

それでは、レッツゴー。

自己紹介

食の編集室長:ライト

JADP:食育アドバイザー

あらゆる【食】の情報を集め、編みブログとして発信。
読者に「ちょっと得したな」と思ってもらえるよう日々勉強中です。

「医者いらずのブログ」を目指しています。

こんな方にオススメ

特にいないと思います。
個人的な僕の意見を聞きたい方はどうぞ。

目次

正しい食事とは?

僕が考える正しい食事とは、「原始人と似た食生活をする」です。

あくまで仮説です。

ただ、こう伝えるのはちゃんとした理由があります。

それをご紹介していきたいと思います。

原始人と同じ食生活をする理由

原始人と現代人の違い

そもそも僕ら現代人と、原始人は分けて考えられることが多いです。

「別の人種だ」と。

ただ最近の考古学や科学で分かってきたことがあります。

それは、原始人は現代人と大して違いがないということ。
縄文人と現代人の間にはほとんど違いはない

身体の作りもそうですが、脳の変化も大きく違うことはないそうです。

もちろん文明が違うので、原始人は今の時代に驚くと思います。

ただ、身体の構成が一緒なので、すぐに順応できてしまいます。

つまり原始人と現代人に違いはないということです。

それは身体の構造から見ても一緒です。

身体の仕組みが一緒

そもそも身体の仕組みからして、原始人と一緒です。

僕らは、糖質をエネルギーに変換して動きます。

ただ飢えで糖質が足りなくなると、どうなるか?

身体の脂肪や筋肉を糖質に変わる物質にして、エネルギーに変えます。

これは祖先が、飢餓に対応できるよう培われた身体の仕組みです。

人類は圧倒的に飢餓の歴史が長いため、培われた能力と考えられています。

質問君

逆に肥満に対応する仕組みは?

編集長ライト

実は、身体の仕組みにはないんだ。

逆に肥満に対応する身体の構造はありません

なので現代人は、肥満や糖尿病になったら、人工的にインスリン投与するしかないのです。

編集長ライト

もしかしたら飽食の時代が長く続いたら、人間は進化するかもしれませんね。

つまり僕がお伝えしたいことはこうです。

・原始人と変わらない身体の構造
=現代人とほぼ一緒。

・原始時代に似たものを食べたほうが良い。


・行動も近いほうが良い。
ー朝起きて夜寝るなど。

これが今回一番お伝えしたかったことです。

人工的に作られた食べ物は、おいしいです。

ただ僕たちにとって「正しい食べ物」かどうかは、疑問が残りますね。

先住民族イヌイット

ちなみに現代でもイヌイットはいます。

彼らの食生活は、原始の頃に近く肉食中心です。

ただ、それでも彼らは歯磨きもしないのに虫歯がないそうです。

とんでもない事実ですよね。

生きる上で必要な食べ物は、彼らがカギになっているのかもしれません。

編集長ライト

僕らは、ちゃんと歯磨きしようね。

正しい食事とは?PART:2

そもそも食事の定義はなんなのか?

昔と現代で定義が違う気がします。

原始時代の食事:生きるために食べる

現代の食事:おいしいものを食べる

現代の食事は、食事は当たり前のものなので趣味に近いですよね。

もちろん僕も反対ではありません。

編集長ライト

おいしい料理食べたいし。

ただ、生物学の観点からすると「正しい食事」というのは、「生きるために必要なものを食べる」ことだと考えています。

つまり本来なら必要のないものは、食べなくてもいいという考えもできます。

その必要のないものを、必要以上に食べるから病気になるのではないでしょうか?

昔は【癌】という病気がありませんでした。

もしかしたら、分からなかっただけかもしれませんが。

ただ毎年、前年比を超える【癌の死亡率】は異常です。

そしてあくまで、個人的な意見と断った上で、お伝えさせていただきます。

今の食事は、異常です。

原始時代の人は、砂糖を振っていたでしょうか?

調味料を使っていたでしょうか?

保存するために保存していたでしょうか?

上記のものは、「生きる」上で必要のないものです。

結局は「誰かの利益のために、都合のいいように解釈した情報」に乗っかってる可能性もあります。

そう考えると僕たちは、自分が「口にしているもの」を見直す必要がありますね。

食べ物は情報である

僕らが普段食べている「食べ物」は「生きる上での情報源」です。

あまり深く考えたことないかもしれませんが、食べたものは最終的に分子レベルまで分解されます。

学生の時、習いましたよね?

上記のような化学記号。

編集長ライト

見ただけでも嫌になります(笑)

つまりこの化学記号になった時に、細胞は生きる上で

・必要な情報は取り込み(吸収)

・不必要な情報は捨てる(排出)、もしくは蓄積。


判別しています。

繰り返しお伝えします。

「正しい食事」というのは、本当に必要な情報だけを取り入れることだと僕は考えます。

不要な情報が身体に入れば「今日は体調が優れないなぁ。」になります。

そう考えると、最低でも化学調味料や添加物は避けるべきです。

まとめ

・原始人と身体の構造が変わってないこと。

・原始時代になかった食べ物はできるだけ避けた方がいいこと。

編集長ライト

今日のポイントは、一つです。

化学調味料や保存料などの添加物を減らす

まずは、ここから始めてはどうでしょうか?

それでは、このへんで。

編集長のひとり言

僕たち人間は、毎日一緒の人間はいません。

細胞は、常に生まれ変わっているからです。
その新しい細胞を作る時に、DNAをコピーします。

そう考えると人間もコンピューターみたいだなと思います。

常にアップデートしてるわけですからね。

現在生化学を勉強中なので、理解ができたらもっと楽しくなるのかと思います。
もっと質がいい情報を提供できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。

それではまたお会いできるのを楽しみにしています。

編集長:ライト

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この記事を書いた人

ライト
JADP:食育アドバイザー、JNWA:ウォーキング公認指導者の健康オタク
接客13年経験
趣味:読書
心と身体の健康について研究、発信しています!

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