編集長からのニュースレターお知らせ

カフェインは身体にいいのか?効果について

編集長ライト

寒い時期に飲むコーヒーって最高ですよね。

でも、コーヒーに含まれるカフェインは、一歩間違えるとデメリットにもなります。

今回はカフェインの効果、メリット・デメリットについて紹介していきます。

自己紹介

名前:ライト JADP:食育アドバイザー
【食の編集者】を目指すべく、あらゆる【食】や【健康】の情報を集め編み、日々研究・発信中💡
巷には独自の健康法や食事法が溢れかえり、逆に健康を害してる人が多い。
自分が科学的根拠のある情報をエンターテイメントとして発信することで、食や健康について考えてもらうことを目的とする。
「おいしい以上の正しいを」がモットー。

こんな方にオススメ

・毎日コーヒー飲む人
・集中力を上げたい人

目次

・メリット

そもそもカフェインは身体に対して良いのか?

良いです

早速メリットを紹介していきます。

・脳の炎症を抑える

【Journal of the American Medical Association】の研究結果によると、カフェインには、アルツハイマー型認知症やパーキンソン病の発症リスクを下げるという研究結果が発表された。

またイリノイ大学の研究によると、カフェインには、脳の炎症を防いでくれる研究結果が発表されました。

編集長ライト

それだけ身体に良いってことですね!

・朝コーヒーは肝臓を整える

著書【Sleep,Sleep,Sleep】によると、朝のコーヒーは肝臓を整えると言われている。

ただ、起床時90分以内は飲まないほうがいい理由もあります。
その理由は後述します。

コーヒーをスイッチに起きている人

目覚めがわりにコーヒーを飲む人は、まず【水】を飲むことをおすすめします。

水をコップ一杯飲むことにより、内臓の蠕動(ぜんどう)が起き、内臓が動くと脳も冴えてきます。

※蠕動は簡単に説明すると、内臓の運動というイメージでO.K.です。
蠕動とは

集中力UP効果

カフェインを摂ると、集中力がなんと5%アップします!!

B君

たった5%!?プッ!

たった5%とバカにする人もいますよね?

ただ、5%は侮れません

あと少しで仕事が終わったのに!みたいな時経験ないですか?
もし5%UPしていたら、その仕事は終わっていたかもしれません。

ちなみにチェスの大会での研究結果があるので下に記載します。

ドイツで39人を対象に行われた研究です。

内容は、戦う前にカフェイン200mgを摂ってもらうこと。

実験結果は、カフェインを摂った人はそうでない人より、勝率が6%~8%上がったそうです。

こんなお手軽に勝率を上げることができるなら、摂ったほうが楽ですよね?

・デメリット

カフェインは身体にいいですが、飲むタイミングや質によっては悪影響を及ぼします。

起床90分以内は悪影響

メリットでも書きましたが、起床90分以内はカフェイン摂取は止めましょう。

起床90分以内は、コルチゾールが躍動しているからです。

編集長ライト

コルチゾールとは、簡単に言うと天然の目覚まし時計です。

睡眠中に蓄積された、ブドウ糖や脂肪をエネルギーとして活用するように働きかけるものです。

つまり、90分以内にカフェインを摂ると、コルチゾールと相まって脳に過剰に働きかけてしまいます。
結果、焦燥感や頭痛リスク増加を起こしてしまいます

夜に飲んではいけない

カフェインは、夜に摂ってはいけません。

なぜか?

睡眠の質が下がるからです。

人間は夜になると【メラトニン】というホルモンを出します。

メラトニンは簡単に言うと「寝る為のホルモン」。
このホルモンは、夜になると自然と増え眠くなるように促すホルモンです。
睡眠の質をあげる3つのポイント

ただ、夜にカフェインを摂取すると、このメラトニンの分泌が40分遅れます。

つまり体内時計がどんどん狂っていく上に、睡眠の質も低下していくのです。

「夜、コーヒー飲んでも寝れるから」と言って、飲むのはやめたほうが賢明です。

摂りすぎ注意

カフェインの摂りすぎは意味がないです。

編集長ライト

むしろ身体に悪影響を及ぼす可能性があります。

過剰摂取は、副作用として不安感や焦燥感の増加、頭痛、短期間記憶力の低下が起こります。

一度に飲む量は1杯、缶コーヒーなら1本にするといいですね。

妊娠中は注意

コーヒーは妊娠中に飲むと、低出生胎児が生まれてくる可能性が高まるという研究結果もあります。

まだ研究が必要な段階ですが、現段階ではやめたほうがいいと思います。

・選ぶ時の注意点

次にコーヒーを選ぶポイントを紹介します。

・オーガニックコーヒーが良い

・シロップやコーヒーフレッシュは避ける

・ミルクは避ける

オーガニックのものが望ましいです。

理由としては農薬を使っているからです。
身体に良いものを選ぶ時は、オーガニックがオススメです。

シロップなどは人工甘味料が身体に入っているので、避けた方が無難です。

また最近では、ミルク(牛乳)が身体に悪いという研究結果が出ています。
勉強している専門家たちは、もうオススメしていません。

・まとめ

コーヒーに含まれるカフェインは、身体にいい

理由としては、抗酸化作用が働く為、脳の炎症を防ぐ効果がある
または集中力もUPする効果がある!!

ただ飲むタイミングや質には注意しなければならない。

理由としては、寝る前や起床直後は睡眠の質を下げたり、頭痛リスクが増加するから。

→オーガニックで、可能ならブラックコーヒーで飲むことをオススメします。

編集長ライト

オーガニックはコーヒーにこだわる人だけでいいです。
だって高いんだもん。

あとがき

コーヒーって今ではブラックしか飲めないんだけど、あれなんでですかね?
最初は缶のエメマンしか飲めなかったのに、今では甘すぎる。
皆さんもそうですよね?

舌のセンサーの劣化かな。

なんにせよ、寒い時期のコーヒーは最高です。
寒い時期ですが体調には気を付けて下さいね。

それではまたお会いしましょう~

人生の道を照らす
ライトより

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ライト
JADP:食育アドバイザー、JNWA:ウォーキング公認指導者の健康オタク
接客13年経験
趣味:読書
心と身体の健康について研究、発信しています!

コメント

コメントする

目次
閉じる