編集長からのニュースレター お知らせ

甘くない現実:食品メーカーが隠したい不都合な真実

「依存」という言葉を聞いてあなたは、何を思い浮かべますか?

アルコール?、タバコ?、薬物?

一般的に言うと、こんなイメージですよね。

ちなみに皆がやめられないものは、お菓子、スイーツ、調味料、などです。

あなたは知らないうちに、依存させられています。

そう、食品メーカーの策略によって。

自己紹介

食の編集室長:ライト

JADP:食育アドバイザー

あらゆる【食】の情報を集め、編みブログとして発信。
読者に「ちょっと得したな」と思ってもらえるよう日々勉強中です。

「医者いらずのブログ」を目指しています。

こんな方にオススメ

・お菓子をやめようと思ってもやめられない人
・社会の仕組みを知りたい人

目次

食品メーカーの実態

食品メーカーの実態は「利益追求」です。

当たり前といえば、当たり前のことですよね。

商品が売れなければ、会社が成り立たないのですから。

だから食品メーカーは、あの手この手で「ファン」を作ります。

そこに、消費者の健康は考えられてないと僕は考えています。

以下ご紹介していきます。

注意事項
免責事項にも記載しておりますが、事実を確定するものではありません。
あくまで、いち個人の意見だということをお忘れなく。

消費者の味覚を支配

消費者をファンにする方法:「うま味」

食品成分表には「うま味調味料」というものがあります。

消費者はこの「うま味」のファンになります。

B君

うまい=正義だからね。

編集長ライト

そうゆう風潮を感じる部分はあるね。

ちなみに「うま味調味料」と書いてあると、身体に悪い気がしませんよね?

では、言い方を少し変えます。

化学調味料」と聞いたらどうでしょう?

少しは身体に悪いようなイメージが出ましたよね?

編集長ライト

実は、呼び名が違うだけで一緒のものです。

ちなみにWikipediaで見ても、こう書いてあります。

うま味調味料(うまみちょうみりょう)とは、うま味を刺激する物質を人工的に精製した調味料である

Wikipedia:うま味調味料

どれだけ聞こえは良くても「人工的に精製されたものだ」ということです。

ちなみに現在「うま味調味料協会」という団体があります。
その前は「日本化学調味料工業協会」と名乗っていました。
消費者に誤解を生むような名前だから変えたんだとか。

B君

じゃあ化学調味料だったとして何が悪いの?

編集長ライト

「うま味」の主成分MSGという成分が、危険視されているんだ。

MSGとは?

MSGとは、グルタミン酸ナトリウムの略です。

そして人間の母乳にも含まれる成分でもあります。

B君

じゃあ安全じゃん。

編集長ライト

そうでもないんだ。

実は近年の研究で、こんなことが分かってきました。

MSGが脳細胞を死滅させるという研究です。

詳しくはまた書きますが、脳神経を興奮させて死滅させるそうです。

食べないほうが、賢明です。

消費者を虜にする「至福点」

以前に至福点の記事を書きました。

おさらいで簡単に説明します。

至福点とは「人間が最もおいしい」と感じる感覚の値です。

つまり食品メーカーは、調味料の成分を配合して「最もおいしい」を作り上げているということ。

これを消費者行動に当てはめます。

調味料入り食品を食べる
→「最もおいしい」と感じる
→また食べたいと思う
→リピートして買う。

このサイクルです。

つまりメーカーは、食品添加物を使うことによって僕らの味覚を支配しているのです。

ちなみに一度この至福点を味わうと抜け出すのは、難しいです。

あなたがいつも買っている商品、成分はなにか検索してみて下さい。

食品・飲料メーカーの不都合な情報発信

これは【科学者たちが語る食欲】の一部を引用したものです。

食品・飲料メーカーから直接助成を受けた科学的論文は、独立的な研究に比べ、資金提供企業の経済的利益を指示する結論に到達する可能性が4~8倍高い

著書:科学者たちが語る食欲P274~P275

簡単に言うと、科学者が買収されて事実と違う論文を作る可能性が上がるということ。

これは日本でも普通にあります。

つまり情報は、なんとでもなるのです。

B君

そんなの国が許さないでしょ。

編集長ライト

国はメーカーに意見を言えないよ。

メーカーは、多くの税金を国に納めています。

色々なスポンサーにもなっています。

その経済の中心的存在であるメーカーに、国が異議を唱えることはできません

これが事実であり、真実です。

添加物の件

食品添加物は、
国で定められた基準値に入っている

「人間が一生涯使用しても、人体に影響がない量を使用している」

これが食品・飲料メーカーの言い分です。

僕は、この回答に疑問を感じます。

どれぐらい使用するかなんて、「各家庭で違うのでは?」と思います。

もっと言うなら、添加物を何個も使う家庭なら影響あるってこと?です。

添加物を一つしか使わない家庭なら人体に影響ありませんよね。

ただ、
味噌、納豆のたれ、醤油、マヨネーズ、〇〇の素…etc

上げたらキリがありません。

一度の食事でこれだけの添加物を使う家庭でも影響がないのか?

言い切れるのか、僕には疑問です。

企業が伝えているのは、あくまで一つの商品の安全性だということ。

僕らは、もっと疑問に思わなければいけませんね。

編集長が考える解決策

僕が考える解決策は、一つ。

自覚です。

今、自分の口になにが入るのか。

なにを買おうとしているのか?

市販のアイスクリームは、工業製品に使用するものと一緒の成分がいくつも入っています

これを止めることができるのは、自分自身です。

僕も含めてですが、身体にとってなにがいいかを考える必要があると思いますね。

まとめ

食品・飲料メーカーは「至福点」を研究し、消費者を支配している。

また不都合な情報はいくらでも書きかえることが可能である。

それに抗うことができるのは、僕ら消費者自身である。

編集長ライト

タバコやお酒以上の依存があるかもしれませんね。

それでは、このへんで。

編集長のひとり言

企業側から見たら、凄い企業努力なんですけどね(笑)

今回の記事は少し感情が先走った分、あとで修正入れるでしょうね。

それでは、またお会いできるのを楽しみにしています。

編集長:ライト

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この記事を書いた人

ライト
JADP:食育アドバイザー、JNWA:ウォーキング公認指導者の健康オタク
接客13年経験
趣味:読書
心と身体の健康について研究、発信しています!

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