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本田圭佑から学ぶ成功の心理

こんにちは、ライトです。

今日の記事はスポーツの大会や受験などで「自分の実力を発揮できるようになりたい」方に向けて書きます。

突然ですが皆さんはサッカーの【本田圭佑選手】をご存じですか?

知っている方は、どんな印象ですか?

僕の印象はビッグマウスです。

過去のワールドカップで本田選手が「優勝」を目標にしたことは驚きました。

なぜならサッカー日本代表は、過去に一度もベスト16以上の結果がないから。

それを聞いた当時の僕は「さすがに無理じゃね(笑)」と笑いました。

ただ、今の僕はこの「目標を宣言」することこそ、成功する確率を引き上げる効果があるのだと考えています。

その理由について説明していきます。

簡単に自己紹介します。

ライトです。

最近は心理学の本が好きで【成功している人】の行動や結果を分析するのが好きです。

今日の記事は【成功する人】=【成功する心理】があることを僕の解釈で話していきます。

それでは本題に入ります。

目次

宣言する理由

本田圭佑選手らはなぜ成功するか分からないのに、優勝宣言をするのか?

答えは察しが付くと思います。

自分を追い込んでるからですね。(まだブラウザバックしないでください)

実はこれ、【人間の心理】の逆をついています。

どうゆうことか深掘りしていきます。

セルフハンデキャッピング

皆さんはセルフハンデキャッピングという言葉をご存じですか?

セルフハンデキャッピングとは、なにか勝敗を決したり、結果を出すものの前に言い訳をすることを言います。

例えばあなたは学生でテスト前だったとします。

友人から勉強してきた?と聞かれたあなた。
あなたは「いや、ゲームばかりやっていたから試験はダメだと思う」と失敗した時の言い訳をします。

この言い訳こそがセルフハンディキャッピングです。

「失敗するのは、自分の実力である内的要因ではなく、環境や経験不足の外的要因なんだよ」
この説明をすることによって、失敗した時の心の負担を楽にするようにあらかじめ防御しておくのです。

ちなみにセルフハンデキャッピングを言わない人は、試験や大会前に勉強量や練習量を増やしますが、

セルフハンディキャッピングを言う人は、勉強量や練習量を増やさないという実験結果があるそうです。

また、セルフハンデキャッピングを言う人は失敗する口実を作る為に、予定を入れたり、テレビを見たりするのが特徴です。

確かに僕も大学受験の前日、兄の家でゲーム(007)をやっていたな~と思い出しました。

あのゲームは失敗した時の口実作りだったんですね。

なんか恥ずかしくなってきたな。

以上のことがセルフハンデキャッピングの説明です。

セルフハンデキャッピングの逆の思考法

本田圭佑選手らはこのセルフハンデキャッピングの逆の思考方法です。

つまり優勝宣言することで、自分で言い訳のできない状況を作り、退路を断ってしまうのです。

この退路を断つことで、人間はモチベーションを上げ、本来の自分の力を発揮することができるのです。

よく格闘家が【負けたら引退】を宣言する選手がいます。

あれも自分が最高の結果を出すために、追い込むんでしょうね!

まとめ

試験やスポーツの大会、大人だったらプレゼンとかですか?

何か重要な場面があった時に「自分の実力」を発揮したい場合は、

周囲に【目標を宣言】することです。

そうすることで、あなたの実力通り、または実力以上が発揮されるでしょう!

昔は「宣言したら失敗した時ダサいじゃん」とか思っていました。

でも今は、失敗した時の言い訳を先にしている自分の方がよっぽどダサいと思ってます。

僕も目標決めたら宣言します!!

今日の記事が読者の力になってくれれば嬉しいなぁ~。

ライト

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この記事を書いた人

ライト
JADP:食育アドバイザー、JNWA:ウォーキング公認指導者の健康オタク
接客13年経験
趣味:読書
心と身体の健康について研究、発信しています!

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