編集長からのニュースレター お知らせ

ケンカ=意見交換




こんにちは。ライトです。







これをご覧の皆さんは彼氏、彼女、妻、夫とケンカはよくしますか?

 

 




僕はかれこれ結婚して2年経ちますが夫婦げんかはたまにします。





でも、僕はそれでいいと思っています。





ケンカはお互いの意見交換だから。





今日は「彼氏(夫)」、「彼女(妻)」とよくケンカしてもう嫌だ!と思ってる方がケンカが少なくなる方法を僕なりの意見で考えました。











どうぞご覧になって下さい。









それでは~レッツゴーーー☞




目次

男女間で考え方が違うと認識する

そもそも男女間で考え方や価値観が違うのは当たり前です。

それは脳の作り方から違います。

女性は感性が鋭く直感などが優れている。
反対に男性は論理的で物事を順序だてて考えます。




男性が理系に多いのはこうゆうことです。





もう脳から違うのだから合わない部分があって当然です。


・ 自分と考えが違って当たり前と認識する

 

 



よく男女間以外でもケンカをすると「自分のが正しい」、「あいつは間違っている」とか思いませんか?





思うと答えたあなた。






その考えが間違ってます。





なぜか?





ヒトそれぞれの「自分が正しい」があるからです。

なにをそんな当たり前のことを。。。。。と思いますよね?(笑)

でも、その当たり前を皆が理解していれば日本から「誹謗中傷」はなくなってます。

それだけ皆理解してるようで理解してません。





「いや、客観的に見ても俺のが正しいだろ!!」と言っているヒトですら物事を自分の見たいように見ています。





これは男女間だけでなく同性どうし、上司と部下の関係でも同じです。





例えば上司と部下の例で話します。

 

 

場所は営業会社「ライト」

夕方6時ごろ、「ライト」の事務所に取引先から担当者 A君 宛てに電話がありました。

取引先からの内容は、、、急な話だが明日の昼までに、御社商品の見積書が欲しい。とのこと。

A君はその用件を明日の昼までなら見積書は提出できる、と思い承諾し、帰宅しようと思いました。

しかし、その話を聞いていた上司が帰るのを止め、見積書を作っていきなさいと指示します。

ただ、翌日の昼なら確実に出せると確信していた A君はその旨を上司に伝え再度帰宅しようと思いました。

しかし、それでも上司が見積書を作っていきなさいと指示するので、しぶしぶ見積書作成にとりかかりました。

 

二人の考え方もまとめます。

A君
見積書は明日の昼には確実に間に合うのだから今日やらなくても良い。
・夕方以降の仕事は生産性が悪い上にミスが起こりやすいから明日とりかかったほうが確実だ。

上司
・今やっていけば明日他の仕事に時間が使えるから今やったほうが良い。
・明日の朝だと緊急で別の用件がA君に入るかもしれないから今やっていった方が良い。



と、こんな感じですが皆さんはどっちのが正しいと思いますか?




A君派のヒト~~?✋



上司派のヒト~~?✋





そうですね!はい!

二人とも正解ですよね!!







A君、上司、自分がどっちの考えに近いか、というだけなのでどっちが正しいとかありません。



それは男女間、家族、友人同士、上司と部下、あらゆる関係において誰が正しいとかはないのです。




たとえ今回のA君のケースのように、見積書を作成させることができてもA君自体が納得していないのであれば良好な関係は作れません。





これが、しこりとなって関係性はどんどん悪くなるでしょう。






その為にもまず!!お互いが「自分と考え方が違って当たり前」という認識が絶対に必要です。




認識を持った後で最後にもう一つ伝えます。






(ちなみにA君派なのか、上司派なのか僕なりのズルい答えと理由を最後に書きました。)

Win-Winの関係性を築く




認識を持ったら最後にすることがあります。




歩み寄りです。

いや、それしかないですよね。





例えば夜7時から見たいテレビ番組が夫婦で別々であったとします。

テレビは一台しかありません。

 

 

といった状況でお互いが見たい番組の主張をしたところで話は進みません。

そこで、どちらか一方が録画で良いなら録画で。
録画機能がないなら今週は「妻」が見る番、来週は「夫」が見る番という風にお互いが歩み寄れるような案を考えます。

その「歩み寄れる案」はどちらか一方が「折れる」といったものではないです。

それだとA君と上司のように悪い関係になってしまいます。

相手を「説得」しても「納得」していなければ良い関係性は築けません。

お互いがお互い得をするような「Win-Win」の関係を築くことで信頼関係が出来上がってくるのです。

その信頼関係に向かう為のケンカ(意見交換)ならいくらしたって大丈夫です。

ケンカ(意見交換)をする内に段々相手のことが分かってきます。

なにをやられたら嫌で、なにをやられたら嬉しいか。

相手のことが分かってくると段々ケンカもなくなってくるでしょう。

・ 注意点

ちなみに、どうしても価値観や考え方が合わないヒトはいます。

心理学者のアドラーも1~2割は自分と合わないヒトがいるって言ってます。

その時は諦めましょう(笑)

無理して歩みよろうとしてると辛いだけです。

ただ、その合わないヒトのことを否定するのではなく、
「あのヒトは自分なりの正しいがあるんだ」と認識だけはしておきましょう。

そうなるといくらか心が楽です。

まとめ

・ 男女間で考え方は違う

・ 「自分が正しい」はヒトそれぞれ違う

・ 「Win-Win」に向かって建設的な話にする。

ケンカ=意見交換です!

がんがんケンカしましょう!!(笑)

それではまた~

ライト

A君と上司の歩み寄り案を出すとしたら
朝早めに来て始業前に見積書を終わらせることですかね。

なにか他の方法があればTwitterで教えて下さい(笑)

ちなみに僕の答え
「どっちでもいい」です。

大事なのは取引先の依頼者(お客様)が朝メールチェックをするまでに送れるかが重要だと僕は思います。
お客様が朝のメールチェック時に、当日の昼だと思っていた見積りメールが朝にはもう来てたら嬉しくありませんか?

お客様に喜んでもらうこと。

その結果になるのであれば、朝送ろうが夜送ろうがどっちでもいいです(笑)

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この記事を書いた人

ライト
JADP:食育アドバイザー、JNWA:ウォーキング公認指導者の健康オタク
接客13年経験
趣味:読書
心と身体の健康について研究、発信しています!

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