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ほうれん草としめじの炒めもの【知られざる、ほうれん草の効果】

編集長ライト

今回はほうれん草としめじの炒め物です。
ほうれん草の知られざる効果について話していきます。

目次

ほうれん草としめじの炒め物

材料

キャプション

ほうれん草・・・1束
しめじ・・・・・1~2パック
バター・・・・・10g~20g
醤油・・・・・・大さじ1
塩・胡椒・・・・お好みで

・油はサラダ油でも良いですが、煙点が高いオリーブオイルがオススメです。
※煙点が低いと、加熱時に油から有害物質が発生しやすくなるため。

レシピ

レシピ

1:ほうれん草は5cm幅に切り、しめじは下の部分を落としバラバラにします。
2:フライパンにバターを熱し、しめじを炒めます。
3:しめじがシナシナきたら、そのタイミングでほうれん草の茎から入れます。
4:ある程度火が通ったら、ほうれん草の葉、醤油を大さじ1、塩・胡椒を投入。→火が通ったら出来上がりです。

この料理も定番料理ですよね。

編集長ライト

次はほうれん草の効果について話していきます。

知られざるほうれん草の効果

ほうれん草って皆さんよく食べますか?

ザッと栄養成分表出してみますね。

エネルギー:25kcal
たんぱく質:2.6g
脂質:0.5g
炭水化物:4.0g
食物繊維:3.6g
ビタミンC:30㎎
ビタミンE:2.7㎎
ビタミンK:320mg
鉄分:0.9㎎
カリウム:490㎎
カルシウム:69㎎
マグネシウム:40㎎
リン:43㎎

加齢による記憶力低下を防ぐ

ほうれん草は、加齢に伴う記憶力低下を防ぐ効果があります。

ほうれん草にはフラボノイドという成分が含まれています。
そのフラボノイドによって抗酸化作用が働き、脳細胞が傷つくのを守ってくれます

これは【Journal of NeuroScience】の発表で分かったことです。

実験内容

中年のラットに
イチゴ抽出物・ビタミンE・ほうれん草を9か月間与えたところ

脳の老化を一番防いでくれたのが【ほうれん草】だったとのことです。

まだ追加研究の必要があるかもしれませんが、参考にしてもよさそうですね。

アンチエイジングの効果

意外と知られてませんが、ほうれん草はアンチエイジングにも効果的です。

それはほうれん草に含まれるαリポ酸
このαリポ酸が活性酸素の除去をしてくれます。

つまり肌の錆びを防いだり、デトックス効果があるということ。

編集長ライト

身近な食材なのに凄いパワーがあるんですね。

現代人に足りない栄養素を豊富に含んでいる

現代人に足りない栄養素

・ビタミンE
・マグネシウム
・食物繊維

上記の3つを含んでいます。

特に注目すべきはマグネシウム

マグネシウム不足だと筋肉の収縮が起こります。

B君

え?ただの筋肉の収縮?(笑)

筋肉の収縮をバカにしてはいけません。

編集長ライト

筋肉は体中にくっついてるんだ!

骨格筋だけでなく、心臓にも筋肉はついてます。
内臓にもあります。

つまりマグネシウムが足りないということは、全身に関わるという意識が必要です

実際の実験す。

血中のマグネシウム濃度が低い方は、そうでない方に比べ心臓疾患になる確率が1.28倍に増えたそうです。

マグネシウムがいかに必要か分かったと思います。

もちろん普段のスポーツで足をつったり、夜中に足をつるのはマグネシウム不足が関係してきます。

編集長ライト

多く摂る必要はないですが、毎日一品食べたい食材ですね。

あとがき

あとがき

ほうれん草って地味な食材ですよね。

メインになれないというか。
→ほうれん草農家さんごめんなさい。

ただ、びっくりするぐらいに日本人に足りない栄養素を多く含んでいるので毎日少しづつ摂ることをおすすめします。
旬は冬ですが、割と年中手に入りやすい食材かなと思います。

いっぱい食べてポパイになって下さい。

それではまたお会いできるのを楽しみにしています。

編集長:ライト

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この記事を書いた人

ライト
JADP:食育アドバイザー、JNWA:ウォーキング公認指導者の健康オタク
接客13年経験
趣味:読書
心と身体の健康について研究、発信しています!

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